『下校が心配!不安』小学生向け、子供の防犯対策について!

小学生の登下校

アヒル母さん

小学生になって、子どもだけの登下校が心配!

そう思う保護者は多いですよね。

 

保育園や幼稚園は、保護者が園まで送るかバスの利用がほとんどなので、常に大人の目がありました。それが小学生になって子どもだけの登下校が心配なのは当然です。

 

低学年のうちはまだまだ子どもなので寄り道などが心配だし、学年が上がると6時間授業やクラブ活動で帰りが遅くなるのが心配。子どもだけで遊ぶことが増えるし、不審者も心配。

 

アヒル母さん

本当に心配なことばかりで禿げそうだわ・・・毛、生えてないけど・・・

 

登下校では、特に下校が気になりますよね。GPSを持たせる親も多いでしょう。

 

この記事では、保護者の心配あるあると、小学生向けの防犯対策をご紹介します!

 

「子供の下校が心配!」小学校の登下校、いつまで付きそう?

入学したばかりの新一年の保護者は、最低でも一週間、長くてGW明けまで付きそう場合が多いです。
いつまで付きそうかは家庭により異なります。

 

学校と家が近かったり、上の子がいたりすると、早めに付きそいを切り上げる家庭も。下の子がいて、毎日の付きそいが難しい場合もあるでしょう。

 

近所に住む同じ学年の親と相談して決めるのもおすすめです。親同士で一緒に迎えに行ったり、交代制にしたりしている人もいます。

低学年は学校の帰りに注意!

小学生の下校

下校時間は、時間割りにより低学年だけで帰る場合が多いので注意が必要です。

 

同じ方向の生徒で一緒に帰るよう指導されますが、おしゃべりや遊びながら帰ってくるのでとってもゆっくり。注意力も散漫になります。

 

最初は固まって帰っていたはずが、仲良しの友達とのおしゃべりに夢中になり、グループがバラバラになることも!高学年のお兄さんお姉さんがいないこともあり、登校より帰りが心配なんです。

 

帰りが心配なのはわかるけど、毎日迎えに行くのは大変な場合もあるでしょう。そんなときは途中まで迎えに行くのもあり!

 

一緒に帰ってくるメンバーで仲の良い子は誰なのか、通学路でつい寄り道してしまう場所はあるのか、などが把握できます。

 

途中から一人になってしまう場所があるなら、そこまで迎えに行くのもよいでしょう。

登下校、心配・不安なのは子供より親だった

保育園・幼稚園卒園からたった一ヶ月で、歩いて登下校する我が子の後ろ姿はすごく心配になります。まだまだ小さいのに、と目に見えない不安を感じますよね。

 

親の心配をよそに、案外子供はひょうひょうとしている場合も多いんです。

「もう来なくていいよ」
「ひとりで行けるよ」

なんて言われることも!

アヒル母さん

もうかあさんは必要ないのね・・・不要なのね・・・消えてしまえばいいのね・・・

子供からそう言われてしまうと、付きそいたいけれど行くに行けない、と感じてしまうのではないでしょうか?
子供を信じていないわけではないけれど、心配な気持ちは別!

 

次からは、そんなときにおすすめの防犯対策を紹介していきます!

GPSつきのキッズ携帯・スマホで子供を守ろう

 

防犯対策で一番おすすめなのが、GPSや防犯ブザーがついたキッズ携帯やスマホです。親との連絡が取りやすいので、小学生からキッズ携帯やスマホを持つ子どもが増えています。

 

携帯はまだ早いかな?と感じる場合、子供用小型GPSをランドセルに忍ばせるのも良いでしょう。GPSつき腕時計もおすすめです!

  • 特定の場所に到着したとき親にメールがくる
  • 気になったときGPS機能で子どもの場所を確認できる
  • 迷子防止機能がついている
  • ALSOKやセコムなどのセキュリティ会社と提携している
  • 防犯ブザー付きなら1台2役

 

学校や習い事の場所など、特定の場所に着いたとき・出るときにお知らせメールがくる機能は特におすすめです!

防犯ブザーは必須!警報の笛も併用

小学生の防犯ブザー

キッズ携帯やスマホ、腕時計型など、いろいろありますが、小学生のうちは学校で禁止されている場合もありますよね。

GPSがあると安心ですが、学校のルールに違反することは避けたい。

 

そんなときは「防犯ブザー」と「警報の笛」で柔軟に対応しましょう!

 

防犯ブザーを禁止している学校はほとんどありません。中には入学式に配ってくれる公立学校もあります。シーズンになると、子ども好みの防犯ブザーが売り出されますし、入手は簡単です。

 

加えておすすめなのが「笛」です。笛も配られる学校がありますし、100均で手軽に購入できます。

 

防犯ブザーは引っ張るだけで大きな警報音が出ますが、緊急時の子供は、あまりの恐怖から防犯ブザーを引くことすら難しい場合があります。笛なら吹くだけなのでより簡単です。

 

防犯ブザーと笛は、ランドセルに常につけておくとよいでしょう。

 

携帯やスマホなどは、帰って来て遊びに行くときなどプライベートなとき、と使い分けるといいですね。

親子で防犯意識を高めよう

小学生向けの防犯対策を紹介しました。

 

子供だけの登下校、特に下校時は心配が増しますよね。

余裕があればお迎えに行くこともできますが、下の子がいたり仕事終わりがギリギリだったり、難しいことも多いでしょう。

 

携帯・スマホ・防犯ブザーなどの登場で、安心感は増しますが、まずは親子で防犯意識を高めましょう。

 

  • 防犯グッズの正しい使い方(特に小学校低学年は、遊びの延長で防犯ブザー鳴らし過ぎる傾向があります)
  • 知らない人について行かない
  • 知っている人でも、親の許可なくついて行かない

 

などなど。家族で一度話し合ってみてくださいね!

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