【中学生のスマホ所持率、所有の割合】持ってないといじめに繋がるってホント?

中学生のスマホ所有率

アヒル母さん

中学生の子供が「スマホ欲しい!」って言ってるんだけど、そもそもスマホの所有率っていくらなの?! 持ってる割合がわからないと、子供にスマホを買う気になんてなれないわ!

 

中学生のスマホ所有者が増えています。これまで持たせていなかった家庭でも、スマホを持たせるか・持たせないかを考えるでしょう。

 

では実際の中学生のスマホ所持率はどれくらいなのか。

スマホに関連するいじめとはどんなのもなのか。

 

スマホを持たせるか悩む保護者に解説します!

中学生のスマホ所持率は50%を超えた!利用時間や内容についても解説!

中学生のスマホ所持率は年々上がり、平成29年では58%を超えました。

 

携帯電話の所持率と合わせると66%超えで、クラスの半分以上はスマホか携帯電話を持っていることになります。

 

携帯電話・いわゆるガラゲーの所持率は減少しているので、これから持たせるのならスマホに軍配が上がるでしょう。

 

所持率や利用時間、スマホを何に使っているのか見ていきます。

小学生・中学生の所持率50%越え、高校生では所持率97%以上に!

中学生のスマホ所持率は58%、ガラゲー率は減っていて10.9%です。

 

小学生でも、携帯電話所有率55%のうちスマホ所有率は28%、驚きですね。

 

高校生の携帯所有率は跳ね上がり97.1%、内95.9%がスマホです。

 

スマホを持っている友達が増えれば、当然「自分も欲しい」と子どもが言い出す可能性は上がります。

持っていると持っていないでは、友達付き合いにも影響が出ると感じてしまうのでしょう。

 

スマホの安全性を考えて決める必要があるので、保護者としては簡単に持たせられません。

子供のインターネット利用時間はスマホが1位

子どもにスマホが普及し、インターネット利用も当然のように増加しています。

 

インターネット利用の媒体、1位はスマホ。次いでタブレットとゲーム機でした!

 

ゲームもインターネット回線を利用した遊び方が普及しました。子どもがインターネットに触れる機会は、どんどん増えています。

 

インターネットの利用は、フィルタリングなど制限が不可欠。子どもの安全を守るために必要です。
トラブル回避のため、対策をするようにしましょう!

 

・フィルタリング

・利用時間の制限

 

あまりに制限が厳しいと、信用されていないように感じる・親に監視されているようで嫌だ、と反発の原因になりる場合があります。

 

子どもと話し合いながら決めるのがよいでしょう。

中学生のスマホ利用上位は動画視聴やゲーム

中学生のスマホ利用、コミュニケーションとしての利用は70.4%と高いものの、動画視聴が80.3%・ゲームが73.5%です。

 

動画はユーチューブが、将来なりたい職業の上位に食い込むなど、中学生以下には人気絶大!

テレビより、動画を見ることが多い。さらにはテレビを見ない子どもも増えています。

 

動画や、使用率2位のゲームは、長時間スマホを利用してしまうものです。

ルールを作り、子どもからスマホ依存を遠ざけてあげましょう。

 

・連続での動画・ゲームは1時間

・視力低下を防止するため、スマホに顔を近づけ過ぎない

 

動画やゲームは夢中になりやすいので、ルール作りは大切です。

いじめに繋がる?子供にスマホを持たせる・持たせない選択肢

スマホが原因のいじめ、テレビ等のニュースでもよく耳にするようになりました。

スマホを持たせるか・持たせないかで悩む保護者にとって、気になるニュースです。

 

・スマホを持たないことで「いじめ」られるのか

・子どもにスマホを持たせると「いじめ」に合うのか

・「いじめ」につながる要因はなんなのか

 

以上を解説します。

スマホを所有しないことが原因のいじめがある

スマホを持っている子どもが増えて、持っていない子どもが少数派になる。

持っている子ども同士はスマホでやり取りし、持たない子には情報が行かない。

 

遊ぶ約束などがスマホでされたら、スマホを持たない子は誘われない場合があるのです。

スマホを持たないことでいじめに合うなら持たせよう、と思う保護者は多いでしょう。

 

スマホのいじめ、LINEの既読無視から始まる

LINEの機能には、相手がメッセージを読んだかがわかる「既読」マークがあります。

 

既読がついても返信がないと、不快に思ったり傷つく人がいたりするので、「既読スルー」という言葉もありますよね。

 

メッセージを確認したけれど、すぐに返せないことはよくあることです。

 

相手にとって「既読スルーされた」と思われてしまい、友人関係にヒビが入ってしまうことも!

 

LINEの既読スルーからいじめに発展してしまうケースです。

 

LINEいじめ、「グループ外し」と「LINE無視」

便利なグループ機能、仲の良いグループでの会話ができますが、残念ながらいじめにつながることがあります。

 

例えば、今までは5人グループだったのに、突然特定の1人を除き4人でグループLINEを作ること。

いわゆる「グループ外し」と言われています。

 

最近グループLINEがない。学校に行くと他の4人は共通の話題で楽しそうに話している。

グループ外しは、本人が気づかないうちにされていることもあります。

 

「LINE無視」はその名の通り、LINEに既読を付けずに無視する行為。
わざとメッセージを開かず無視しているのです。

 

LINEから派生したいじめですが、LINEのせいで起こるわけではありません。

LINEがなければ他の方法で、いじめは起こってしまうのです。

 

いじめの加害者にならないために保護者が教えること

いじめ被害者になることは怖いですが、加害者になってしまうことも怖いです。

 

子どもが加害者にならないために、教えておくべきことがあります。

 

・悪口は絶対言わない

・直接言えないことをスマホを使って言わない

・ツイッターなど、匿名で利用する場合、匿名だからってなんでも言っていいわけではない

 

中学生はまだ精神的に未発達は部分も多いので、流されてなんとなくやってしまこともあるでしょう。

なんとなくやってしまったことで将来傷つかないように、ルールは大切です。

 

いじめはスマホのせいだけではない!

いじめはスマホのせいだけが原因ではありません。子どものころはスマホがなかった世代も、いじめの問題はありました。

 

スマホが原因の「いじめ」は確かにあります。

保護者が防ぐことは難しいですが、気づいて助けることはできるはずです。

 

子どもとの会話を大切にして、変化にすぐ気づけるコミュニケーションを取りましょう。

中学生の子供にスマホを持たせるか・持たせないか。親子の心構えが大切

中学生のスマホ所有率やインターネット・動画視聴、スマホでのいじめについて解説しました。

 

スマホを持っている中学生は半数を超え、これからも増えると考えられます。

 

スマホを持たせるか・持たせないか、保護者だけの意見ではなく、子どもの意見も聞いて考えましょう。
親と子、どちらも心構えが大切です。

 

・スマホを持つとどんなことがあるのか

・メリット・デメリットはどこなのか

・スマホを持たないとどうなるのか

 

などなど。

親子で話し合って、模索してみてください!

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