『スマホを買ってもらえない!』親を説得して買ってもらう方法とは?

スマホ買ってもらえない、親を説得

ひよこ

なんで親はスマホを買ってくれないんだ!なんて日だ!

と憤りを感じている中学生・高校生のあなた(てか、ひよこ)。

 

スマホを欲しいと言っても全然買ってくれないし、理由もわからない、と思っているかもしれませんね。

 

子供にスマホを買ってあげるのは、親にとって子供が思うより「おおごと」なのです。

 

  • なぜ親はスマホを買ってあげないのか?親視点での解説。
  • 親に響く説得術

 

以上について解説していきます。

親の本音をこっそり教えますので、説得に効果を発揮すること間違いなし!

なぜスマホを買ってもらえないのか、理由を考えてみよう

親がスマホを買ってくれない、そんな子供は多いです。

 

アヒル母さん

なぜ買ってくれないか、理由を考えたことがありますか?

 

理由もなくスマホを買ってくれないわけではないんです。

理由1:今現在、成績があまり良くない

アヒル母さん

成績があまり良くないわ・・・勉強に力を入れて欲しいのに・・・

小学生・中学生・高校生、学生のうちはまず勉強に一番力を入れて欲しい、と思うのが親です。

 

今の成績はどうですか?親が心配する成績ではないですか?

 

勉強に身が入らず、成績も良くない。そんな状態でスマホを与えたら、余計勉強に身が入らなくなるのでは?と親は心配します。

理由2:親との約束を守れないことがある

中学生スマホルール

ひよこ

親はいつも同じことを言っている。

いつも言われているからわかってる!

同じことを何回も言わないで!

結果、親との約束を守れないことはありませんか?

 

確かに親も、つい同じことを何度も言ってしまいますが、それは子供が約束を守れないからかもしれません。

 

アヒル母さん

親の言うことを、つい聞き流していませんか?

約束を忘れて、守れないことはありませんか?

普段から約束を守れない子供にスマホを与えたら、スマホに対しての約束事も守れないのではないか?と親は考えます。

 

親との約束は守り、普段からの信頼関係を大切にしましょう。

理由3:ゲームなどスマホ依存になりそう

楽しいことはつい夢中になってしまうもの。

 

欲しがっていたスマホを手に入れた子供は、1日中スマホを触るよにになってしまうのでは?と親は心配します。

 

スマホのアプリゲームは、無料枠でも充分楽しめるクオリティなので、時間を忘れて没頭してしまう可能性が!

 

親はスマホ依存を警戒しているのかもしれません。

理由4:スマホ代が高いと感じている

月々の携帯代は、1台増えただけで家計を圧迫します。

 

正直親としては、不要な固定費を増やしたくないのが本音。

 

子供のスマホ代、先延ばしにできるならできるだけ先延ばしにしたいんです。

理由5:子供にはまだ早いと思っている

親がスマホを買わない理由の第1位と言っても過言ではない「子供にはまだ早い」曖昧過ぎて子供はさっぱりわかりませんよね。

 

たくさんの理由を総合して、「まだ早い」につながっているのです。特に、理由2の約束を守れない・理由3のスマホ依存の心配は「まだ早い」の1つに数えられます。

 

精神的に子どもである、とも言えますね。

「まだ安心してスマホを渡せるほど成長していない」と親は思っているんです。

親を説得するために~親が不安に思っていることと対策

大人・親が使っていても、ネットなどでときどきヒヤッとするのがスマホ。

 

子どもが自由にスマホを使うことが、不安でしかたないのです。

 

親の不安を解消できる方法を紹介するので、ぜひ参考にしてください!

親を説得する方法1:危険なサイトやアプリへの不安はフィルタリングでブロック

アヒル母さん

危険なサイトやアプリはたくさんあります。

子どもには危険かどうか判断が難しい場合もあるかもしれません。親が毎回チェックすることは難しく、子どもからしても毎回チェックされるのは嫌ですよね。

 

スマホのフィルタリング機能を使って自動的にブロックしてもらいましょう。

 

フィルタリングは年齢に合った設定が可能なのも魅力の1つ。

 

小学生向け・中学生向け・高校生向け、と段階的に変えることができます。

 

危険なサイトはブロックしたいけどSNSは使いたい、といった要望にも対応できるので子どもには嬉しいですね!

親を説得する方法2:ゲームやSNSなどの依存、アプリは親に管理してもらおう

LINEでのやり取りや多彩なゲーム、スマホのアプリは魅力的ですよね。

アヒル母さん

だからこそ親の心配は膨らんでしまいます。

子どもからしてみたら、好きなアプリを入れて楽しみたいと考えるかもしれませんが、好きに使っていて気づいたら課金してしまっていた・課金が高額だった、なんてことになったら対処するのは親です。

 

アプリの制限は必要不可欠!

 

アプリインストールに関しては、リクエスト機能を活用しましょう。子どもから親へのリクエストが行える機能は、親がOKして初めてインストールできるので安心です。

親を説得する方法3:GPS機能を有効活用

子どもだけでどこかに遊びに行くときにスマホがあれば、GPS機能でどこにいるか確認できます。

 

中学生くらいになると親の同伴を嫌がるようになるので、スマホでチェックできるのは親も子どもも助かります。

 

スマホを紛失したときもGPS機能が役立ちます。

 

安くはないスマホを買い直すのは絶対に避けたい、もしなくしたら子どもを必要以上に怒ってしまうかもしれません。

 

GPS機能があればスマホを探すのに一役買ってくれます!

親を説得する方法4:スマホの時間制限やルールを決めよう

気づけばスマホばかり触っていて、他のことがおろそかになってはいけません。

 

勉強をしてもらいたいし、子どもとの会話やコミュニケーションだって取りたい、と親は思っています。

 

アヒル母さん

スマホ依存になる心配もあるので、時間とルールを決めて使うようにするのがベター。
  • 平日は1時間
  • 休日は3時間
  • 夜の部屋の持ち込みは禁止
  • 友達と遊びに行くときは持って行ってOK

 

など、話し合って決めましょう。

親を説得する方法5:格安スマホでスマホ代を節約

子どもにスマホを持たせると、単純に家庭の固定費が上がります。

 

スマホを持たせてあげたい気持ちがあっても、金額がネックになってしまうこともあるんです。

できるだけ安く抑えるために、格安スマホをチョイスしましょう。

 

格安スマホに関しては初めての人には抵抗があったり、店舗が少ないのでトラブルが心配であったりと、いくつかのデメリットが上がります。

 

しかし使ってみるとデメリットを感じる機会は少なく、むしろなぜ今まで敬遠していたのか?と思う人が多数!

 

アヒル母さん

スペックは申し分なく、フィルタリングなどの機能も充実していて、コスパもよし。

スマホ代の節約のために、格安スマホを選ぶのがおすすめです。

スマホを買ってもらう方法:メリットを提示してみよう

親の不安を解消したらもう一押し。

 

子どもにスマホを持たせることによるメリットも、親にしっかり提示しましょう!

 

5つのメリットを紹介します。

スマホを持つメリット1:いつでも連絡の取れる安心感

小学生高学年から中学生くらいになると、個人差はあれど子どもは思春期に入ります。

 

親と一緒は嫌がる子どももいるかもしれませんが、親は心配するものです。

 

アヒル母さん

スマホがあればいつでも連絡が取れるようになるので、大きなメリットと言えます。

 

電話でなくてもLINEでメッセージならもっと気軽に送れますし、既読が付けば読んだことが確認できるので安心できます。

スマホを持つメリット2:ちゃんと塾に行ってる?GPSで確認OK

子どもの居場所を確認できるGPS機能は便利です。

 

子どもだけで遊びに行ったときだけでなく、ちゃんと塾に行っているかも確認したいシチュエーション。

 

塾などの習い事の帰りは夜で外が暗い時間になるので、行っているかに加えてまっすぐ帰ってきているかも確認できます。

 

アヒル母さん

夜はトラブルに巻き込まれる危険度が増すので、GPSは必須です。

スマホを持つメリット3:家族のグループLINEでコミュニケーションUP

家族でLINEのグループを作り、情報を共有する人が増えています。

 

例えば帰りが遅くなる場合、親でも母親にだけ連絡することが多いのではないでしょうか?

 

他の兄弟姉妹や、お父さんには連絡せずなんてことも珍しくないと思います。お父さんは少し疎外感で悲しい思いをしているかもしれません。

 

家族のグループLINEで連絡すれば1度で全員にメッセージを送信できて、簡単にコミュニケーションが取れるようになります。

 

返事が思いつかないな、と思ってもスタンプを使えば無視せず楽に返事ができるのも嬉しい機能です。

 

アヒル母さん

グループのアルバム機能を使えば、写真の共有も簡単にできるのでおすすめ!

スマホを持つメリット4:学習アプリで勉強がはかどる!?

学習系のアプリのリリースが増えていて、使用者も上昇傾向です。

 

塾の代りに利用することで、送り迎えからの解放・行き帰りの心配が不要・コスト削減、と親にとってもメリットがたくさんあります。

 

塾と併用して使う中高生もいるんです。

スマホ学習は子どもにとって大きな説得材料になります!

中学生のスマホ保有率を提示して、納得してもらおう

中学生でスマホ保有率はどんどん上がっていて、平成29年には58%になりました。

 

アヒル母さん

つまりクラスの半分はスマホを持っていることになります。

スマホを持っていないほうが少数派になっているんです。

 

スマホを持っていないことで周囲から浮いたり、1人だけLINEでの連絡が取れなかったり、友達のと関係性が変わることも考えられますよね。

 

半分以上がスマホを持っていると言われると、親も買う方向で気持ちが傾きます!

 

そのとき付け加えて欲しいのが、「みんな持っている」というぼんやりとしたことではなく、「クラスの半分以上持っている」という具体的な数値と、可能なら親が昔から知っている友達の名前を出すと効果的です。

 

長い付き合いの友達なら親同士も知り合いの可能性が高いので、親経由でスマホを買うといった良い流れに持ち込めるかもしれません。

 

今回ご紹介したテクニックを使って、親を説得してください!

 

ひよこ

スマホを買ってもらえるよう応援しています!

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