中学生にスマホを持たせるときのルール!子供と約束したい10の利用方法

中学生スマホルール

アヒル母さん

私は心配なのよ・・・スマホを持たせたはいいけど、そのせいで親子関係に亀裂が入ったり、子供が事件に巻き込まれたりしないかって・・・

ひよこ

そんなに心配なら、ルールを作ってしまえばいいんだよ!

 

子どものスマホ所持率は年々増加し、中学生では約6割がスマホを持っていると言われています。

 

大手キャリアのキッズ携帯は、スマホとは違う位置づけなので中学生では物足りなく思うでしょう。子どもスマホは格安で安全なものを選びたいですよね。

 

スマホを持っていれば安心な面がある一方、スマホ依存など心配事も増えるのがネック。

 

親も子どもも安心安全にスマホが使えるよう、買ってすぐルールを作るのがおすすめです!

10の利用方法を提案するので、参考にしてみてくださいね。

中学生(子供)のスマホ使用は時間制限を設けよう

子どもにとって初めてのスマホ、楽しいしうれしいし、長時間いじってしまう気持ちはわかりますよね。

 

しかし制限なくスマホばかりしていたら、親としてはモヤっとしてしまいます。

 

スマホを使用する時間は、最初にはっきり決めておきましょう。

 

平日は1時間、休日は3時間など、ご家庭によって変わりますよね。

 

平日の習い事がある曜日は短め、逆に習い事がない日は長め、など違いが出てくるはず。1週間のスケジュールで考えてみましょう!

 

楽しいものは、際限なく時間を忘れて熱中してしまうもの。スマホもその1つです。

 

中学生では、自制心が未発達なこともあります。最初はスマホをする時間を決めて楽しんでもらいましょう!

時間帯別、 スマホを使ってはダメな時間は?

時間制限を設けても、使って欲しくない時間帯がありますよね。

アヒル母さん

時間帯でも、制限を設けたほうがよい場合がありますよ。

食事中のスマホはNG

相手が友達でも家族でも、食事中にスマホを触るのは相手に失礼!マナー違反です。

 

親自身が友達と食事中、相手がスマホを触ってばかりだったら、とっても嫌な気分になりますよね。
仕事や急な要件の場合もありますが、一言断ってから使うのがマナー。

 

とは言え、中学生で数分を争う急な連絡があるのは、あまり考えられません。

 

アヒル母さん

食事中はスマホを別の場所に置くなど、あらかじめルールを決めておきましょう。

夜寝る前のスマホはNG

例えば夜寝る前の布団の中。

 

寝る前にちょっと動画を見るなどすると、つい夢中になって夜更かししてしまい、次の日起きるのが辛いなんてことも!学校で眠くなってしまうと困ります。

 

寝る前に強い光を見ることで、頭がさえてしまい眠りにくくなる場合もあります。

スマホだけでなくテレビも、目を休めるために、寝る1時間前から控えたほうがよいと言われています。

アヒル母さん

子どもが寝る前にスマホするのは、避けましょう。

スマホゲームの利用はルールや約束が大切

スマホゲームは手軽でお金をかけず楽しむことができます。

 

つい時間を忘れて熱中してしまうのは、子どものみならず大人も気持ちがわかるのではないでしょうか?
とても楽しいのはわかりますが、だからこそ親がキッチリ制限をしてあげることが大切。

 

スマホゲームは多彩なので、色々な種類を手軽に楽しむことができます。
しかし何個もゲームアプリをインストールしてしまうと、時間がいくらあっても足りません。

 

  • スマホ利用時間の中でも、ゲームの時間は別に設定する
  • ゲームアプリの個数を制限する(常時3個、など)

 

アヒル母さん

熱中や依存を防ぐためのルールを決めるといいわね。

 

ゲームの時間制限をするアプリもありますし、簡単にスマホ内臓のタイマーを使用する方法もあります。

 

アプリで強制的にやめさせるのではなく、タイマーで自主的にやめるよう促すのはとってもおすすめです。

アプリは勝手にインストール禁止!まずは報告を

子どものスマホだからといって、アプリを勝手にインストールされては困ります。

 

気づいたら大量のアプリをインストールしていて、中には課金されるアプリがあったら頭を抱えてしまうでしょう。

 

アプリインストールは親の確認が必須。

 

口頭で報告してくれるのが理想ですが、思春期に入った中学生では親に言いたくないときもあるでしょう。

  • 勝手にアプリをインストールされない格安スマホ
  • iPhoneとandroidでそれぞれ設定できる方法

3つをご紹介します。

アプリの課金やインストールを管理できるスマホがある

TONEモバイル ー中学生

TONEモバイル という、「子供にオススメのスマホ」として今話題の格安スマホがあるのですが、子供が勝手にアプリをインストールできな仕組みになっています。

 

TONEモバイルでは他にも

  • 位置情報の確認
  • 時間制限、時間帯制限機能
  • フィルタリング機能
  • アプリダウンロード制限(パスコード制)
  • 歩きスマホ警告機能
  • ノックコミュニケーション機能

など、初めてのスマホにオススメの機能がしっかりと入っているので安心ですよ^^

 

iPhone同士ならファミリー共有

親も子どももiPhone同士なら、ファミリー共有設定をしましょう。

 

アプリのインストール制限と、アプリ内課金制限が行えます。

 

制限するためにアプリをインストールしなくていいのが嬉しいところです!

Androidでの制限はGooglePlayから設定

Androidのスマホの場合、GooglePlayのPlayストアから設定することができます。

 

アプリとゲーム、音楽、映画、テレビ番組、書籍など、の制限が可能。

 

設定の際PINコードを入力するので、子どもにわからないコードにしましょう。

歩きや自転車での、スマホやイヤホン禁止

歩きながら、自転車に乗りながらのスマホはとっても危険です。

 

スマホに集中してしまい、車や他の歩行者への注意が散漫になって、事故に合うことも考えられますよね。

 

自転車に乗った子どもが事故を起こし、加害者になっていまうケースもあります。

 

イヤホンも同様で、スマホの音楽をイヤホンで聞いていては、車が近づいてくるのがわかりません。子どもを守るために、絶対禁止にするべきことの1つです。

勉強をしてからスマホをする約束をしよう

中学生の本分はやっぱり勉強。

 

おろそかになるほどスマホに熱中してしまうのでは?と不安になりますよね。

 

毎日決まったスマホをするように、勉強時間も決めましょう。スマホは勉強が終わってから、の流れが理想です。

 

勉強を、スマホルールのオプションとして使っている人もいるようです。

 

例えば「勉強しないからスマホはお預け」ではなく、勉強したらスマホの時間が延びる制です。

 

このポイントは、時間制限などのルールを前提としているところ。勉強1時間につきスマホ15分延長OK、といった感じです。

 

そもそも勉強に気持ちが向かない場合、前提ルールの改善も視野にいれましょう。

SNSも制限をしよう

SNSは多種多様な人とつながれるのが魅力的なツール。

 

しかし未成年を狙ったわるーい大人もたくさんいるので、制限は必要です。

 

LINEはOKだけど、TwitterやInstagramはNG

 

特に匿名性が高いSNSは心配です。子どもが自身が、利用の注意点や危険性を理解してから利用するとよいですね。

 

LINEのやり取りも、夢中になるとずっとスマホに張り付いていることになりかねません。

 

親世代にとっての、メールや長電話のイメージでしょうか。

 

LINEには既読表示がつくので、読まれたらつい返信を待ってしまい、気になって何度もスマホを見てしまいます。

 

LINEは連絡手段としてとても便利ですが、最初は制限して使ってもらいましょう。

スマホは情報収集に不可欠!子供に正しい使い方を教えるチャンス!

アヒル母さん

ルールを決めれば決めるほど、スマホってなんて恐ろしい道具なのかしら・・・って思えてくるわね・・・

スマホは危険、依存が怖い!とマイナスイメージがありますが、スマホを子どもから遠ざけてしまうもちょっと違います。

 

今はスマホや携帯を使って生活している人がほとんど。ネットで情報収集するなど、パソコンよりスマホをよく使う人も少なくありません。

 

子どものうちに遠ざけても、いずれは使うようになります。大人になって使い方や危険性がわからないと、大火傷してしまうかもしれません。

 

ならば子どものうちから、しっかりルールを作り、正しい使い方や危険性を教えてあげましょう。

 

勝手に課金するなど、ちょっとの失敗ならしたほうが成長できます。もちろん課金したら親は発狂するかもしれませんし、カミナリはしっかり落としましょう。

 

後で、お金と激怒で済んでよかった、と思えるかもしれません。

中学生は大人と子供の間。スマホについては子供扱いせず話し合う

法律的には子どもでも、中学生は自我をしっかり持っています。なんでもかんでも禁止せず、子どもの意見も聞きましょう。

 

その上で、「親はこう思っている」「だからここは制限したい」など、理由もちゃんと言ってあげてください。理由もなく禁止されたら、反発して破りたくなるかもしれません。

 

子どもですが対等に話し合い、子どもの意見も聞きましょう。

子供のスマホルール、親のスマホ利用も見直そう

子どものスマホルールを作る上で、まず見直したいのが親の使い方です。

 

子どもばかり禁止して、親はOKでは示しがつきません。

 

さすがに時間制限をすることはありませんが、子どもにしてほしくないところは、まずは親が直しましょう。

  • ・ご飯のときスマホを触っていませんか?
  • 速度制限がかかるほど使いすぎてませんか?
  • スマホゲームに夢中になりすぎていませんか?

子どもは親の行動を見ています。

 

親がやっているから、自分もやっていいと思ってしまいます。親も自制心を持って、スマホを使うようにしましょう。

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