LINEモバイルを子供スマホに!プランやオススメポイントを解説します!

LINEモバイルを子供スマホに

ひよこ

友達とLINEしたいよ〜。LINEだけでもいいから、させてくれよ〜

アヒル母さん

我が子(ひよこ)のような子供には、LINEモバイルがおすすめ!

子供がスマホを欲しがる理由で一番多いのが、「LINEを使いたいから」ではないでしょうか?

格安SIMの中でも子供向けとして特におすすめのLINEモバイル。

 

  • LINEの使用は通信量を消費しないので使い放題
  • 格安SIMの中でも特にお得な料金
  • フィルタリングアプリ月額無料

 

などメリットがいっぱいなんです!

 

アヒル母さん

子供に持たせるスマホとしておすすめのLINEモバイルを解説します。

LINEモバイルが子供におすすめな最大の理由はLINEアプリ使い放題

 

LINEモバイルではLINEが使い放題!

 

どのプランもLINEの通信量は消費せず、もしデータ量を使い切ってもLINEの通信速度は変わりません。

LINEだけはサクサク使うことができ、もちろんLINE通話も通信量を消費しないので、快適に通話することができます。

 

親や友達との連絡で、子供が一番使うのはLINEなので、LINEが使い放題ならデータ量はだいぶ節約できますよね!

 

アヒル母さん

次は子供におすすめの料金プランを紹介します。

LINEモバイルの料金プラン・子供向けはLINEフリー!

 

LINEモバイルの料金プランはシンプルに3つ、どのプランもLINEは使い放題です。

  • LINEフリー
  • コミュニケーションフリー
  • MUSIC+

 

この中でも子供におすすめなのは一番お得なLINEフリー。

 

データ量は1Gですが、LINEは使い放題、家で使うときはWi-Fiを使えばいいので子供にとっては充分!

 

SIMが3種類ありどれもおすすめですが、それぞれ料金が違うので、一つひとつ解説していきます。

LINEフリー・データSIM(SMSなし)

月額500円のプランです。

 

他の格安スマホはSMSなしだとLINEが利用できませんが、LINEモバイルは自社アプリのためLINEを使えます。

アヒル母さん

契約情報から本人確認ができるため、SMSでの認証が不要なんですよ。

 

月額が一番安いプランになっているので、LINEができればOKという子供にはピッタリのプラン。
しかしSMSが使えないので、SMSが必要なTwitterやFacebookなどのアプリが使えません。

 

ひよこ

TwitterとFacebookは絶対使いたい!

 

との希望があるなら、次に紹介する「データSIM(SMSあり)」か「音声通話SIM」を選びましょう。

LINEフリー・データSIM(SMSあり)

月額620円のプランです。

 

SMSメールがついているので、TwitterやFacebookの利用ができます。

 

SMSがないと利用できないアプリを使いたいなら、こちらのデータSIM(SMSあり)のプランがよいでしょう。

 

音声通話はLINE通話で可能ですが、緊急電話は使えません。(110番・119番など)
緊急通話が使えないと心配な場合は、次の音声通話SIMにしましょう。

LINEフリー・音声通話SIM

月額1,200円のプランです。

 

電話番号付きの音声通話が可能で、緊急電話にも対応しています。データSIM(SMSなし)と比べると2倍以上ですが、それでもお得な料金です。

 

緊急電話も必要!と考えるなら音声通話SIMのプランにしましょう。

 

LINE電話は無料ですが、電話番号で通話すると通話料がかかるので注意。

 

固定電話などへの通話回数が多いなら、オプションで「電話かけ放題 月額880円」を検討しましょう。

料金プランの注意点

LINEモバイルでは、大手キャリアにある2年縛りはありません。

 

音声通話SIMにだけ12ヵ月の最低利用期間がもうけられていて、期間内に解約・MNP転出をすると、解約手数料9,800円がかかります。

 

データSIM(SMSなし)と データSIM(SMSあり)には最低利用期間はありません。

 

使っていくうちに、例えばデータSIM(SMSあり)ありから音声通話SIMに変えたい、と思うこともあるかもしれませんが、SIMの変更はできないんです。

 

変えたい場合は契約しているサービスを解約し、改めて申し込む必要があります。

18歳未満は契約できない!親が契約者で子供は利用者登録を

LINEモバイルでは18歳未満の契約はできません。

 

18歳未満の子供がLINEモバイルを利用したい場合、親が契約者になり、子供が利用者になります。

 

利用者は契約に関することは一切できないので、利用者=子供の場合、勝手にデータを追加購入された!なんてことはできないので安心です。

 

契約者(親)は利用者(子供)のデータ利用状況を確認できるので、「今月は使いすぎてる」などを把握できます。

 

アヒル母さん

子供の本人確認書類は必要ありません。

フィルタリングアプリ、i-フィルターが無料利用できる!

LINEモバイルでは、フィルタリングアプリ・i-フィルターが無料利用できるんです!

 

他の格安スマホでは、月額500円ほどかかる場合があるので、無料は本当にありがたいですよね!1年で約6,000円も浮く計算になります。

 

18歳未満が携帯を使用する場合、フィルタリング利用は義務なので、無料は助かります。

 

i-フィルターの代表的機能一覧は下記です。

  • 有害情報や危険性のあるサイトへのアクセス防止
  • 年齢にあったフィルタリング設定ができる
  • ブロックしたサイトや子供が検索した単語の把握
  • インターネット利用時間の制限ができる
  • アプリのフィルタリング※
  • GPSによる位置確認※
MEMO
※印はAndroid端末のみ対応で、iPhoneなどのiOS端末では使えません。
アプリのフィルタリングも大切なので、端末はAndroidを選ぶことをおすすめします。

端末保障は必要?

子供にスマホを持たせると、落としたり壊したりなどのトラブルが心配です。

 

アヒル母さん

LINEモバイルでは月額450円で端末保障が付つけられます!

 

親のお古のスマホを子供に使わせている場合・LINEモバイルiPhoneを購入した場合は、月額500円で保証をつけることができますよ。

どちらも初月無料です!

 

端末保障は契約時にのみ加入できるオプションで、最初は必要ないと思ったけど気が変わったから加入したい、といった途中からの加入ができません。

  • 保証期間は3年間
  • 修理・交換金額は 1回目・5,000円、2回目・8,000円
  • 年2回まで

 

毎月払うものなので、節約したい人も多いですよね。

 

長く端末保障を払っていたら、修理・交換代を加えると新しい端末を買ったほうが安かった。なんてこともあり得ます。

 

子供用にはできるだけ安い端末を選び、壊されてもダメージを少なくしておきましょう。

子供向けの端末紹介

LINEモバイルにはキッズ携帯はありません。

 

すべて一般向けのスマホなので、子供にとっては嬉しいかもしれませんね。

 

LINEモバイルでは、ドコモ回線・ソフトバンク回線・au回線が選べます。(端末による違いあり)

 

HUAWEIおよびOPPOの一部端末で、i-フィルターが使えない事象が起こっています。i-フィルターが使えない端末購入には気を付けましょう。

 

i-フィルターが使える、子供向けに特におすすめの端末を2つご紹介します。

 

LINEモバイルは端末を一緒に購入すると、初期設定済で送られてくるので、届いたらすぐ使えますよ!

ZenFone Live(L1)

ZenFone Live(L1)

初心者おすすめのスマホで、子供の初めてのスマホとしてピッタリです。

 

月々810円(税別)、一括購入でも17,800円(税別)で20,000円を切る安さ!

 

データ保存は32Gと少な目ですが、SDカードが使えるので問題ありません。

 

アヒル母さん

軽くてコンパクトなので、子供でも持ちやすいスマホです。

AQUOS sense2 SH-M08

AQUOS sense2 SH-M08

月々1,540円(税別)、一括34,800円(税抜)でZenFone Live(L1)に比べると値段は上がりますが、AQUOS sense2 SH-M08でおすすめなのが防水機能です。

 

子供はスマホの扱いが荒くなりがち、濡れた手でも平気で触ってしまいます。防水機能のついたスマホなら心配が激減!

 

シャープ製なので画像がめちゃくちゃキレイです。

LINEモバイルの注意点

 

子供にLINEモバイルを使わせるにあたり、注意すべき点を4つ紹介します。

 

子供のスマホ利用には親の理解と協力が不可欠、子供をしっかり守りましょう。

LINEは使い放題!使い方に注意

 

LINEの利用は通信容量に関係ないので使いすぎが気になります。

 

小学生高学年や中学生になると、LINEのやり取りが楽しくて無制限に使ってしまう恐れが!

 

スマホ依存の始まりになってしまうかもしれないので、いくらLINE使い放題だからといって、スマホばかり見ているのはやめてほしいですよね。

 

フィルタリングで利用時間の制限をするとともに、スマホを持つときに使い方について話し合うことが大切です。

 

スマホの使い方を、子供にしっかり理解してもらいましょう!

LINEいじめに注意

残念なことに、LINEでのいじめが問題になっています。

  • LINEグループ内での既読スルー
  • 1人を残して、他の全員がLINEグループから抜ける
  • 別のLINEグループを作って特定の子だけ入れない

 

そんなつもりはなくても、LINEで既読スルーされたとトラブルに発展することも。

 

文字だけのやり取りと、直接会って話すやり取りとは、相手の受け取り方も変わってきます。子供でも充分理解する必要があるでしょう。

音声通話SIMは有料!LINE電話を使って!

音声通話SIMを契約した場合、番号での電話も可能ですが料金がかかるので注意です。

 

番号の電話は、どうしても必要になったときだけと約束し、無料のLINE電話を使うよう話しましょう。

キャリールはなし

LINEモバイルにはキャリアメールはありません。

 

メールを使う機会は少なく、LINEで完結することも多いとは思いますが、メールが必要な場合はフリーメールを使いましょう。

 

GメールやYahoo!メールなどがフリーメールとして使えます。

LINEモバイルが子供スマホにおすすめな理由まとめ

 

子供スマホにLINEモバイルがおすすめな理由を解説しました。最後にまとめます!

  • 子供におすすめの料金プランは「LINEフリー」。3つあるSIMは必要に合わせて選ぼう!
  • 18歳未満は契約できないので、親が契約者になり子供は利用者として登録する
  • 無料で利用できるi-フィルター機能紹介
  • 端末保障、あれば嬉しいけど入らなくてもOK
  • おすすめの端末は「ZenFone Live(L1)」と「AQUOS sense2 SH-M08」
  • LINEモバイルの注意点

以上です!

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