【親子で納得】中学入学祝いにスマホをプレゼント。大手キャリアか格安SIMかどちらを選ぶ?

中学生の入学祝いにスマホをプレゼント

ひよこ

母さん・・・俺ももう中学生になるんだし・・・入学祝いにスマホ・・・買ってくれや・・・!

アヒル母さん

あなた、いつからそんな生意気な語尾を使うようになったの?! 買ってくださいでしょ!?

中学入学は、スマホをプレゼントするタイミングとしてはピッタリ!

親も子も、どちらも意識しているのではないでしょうか?

 

・しっかり管理して安く抑えたい親

・できれば高いスペックで、子どもっぽくないスマホが欲しい子ども

 

どちらの願いも叶えるのが、格安SIMスマホです。

格安スマホは心配、大手キャリアが安心、というイメージが根強いので、抵抗がある保護者も多いかもしれません。

 

この記事では

・プレゼントとしてのスマホを、親と子の視点から
・大手キャリアのメリットとデメリット
・格安SIMスマホのメリットとデメリット

以上を解説します!

親編  中学入学祝いに子どもに携帯をプレゼント!

アヒル母さん

ここでは親向けに、中学の入学祝いにスマホをプレゼントすることについて解説していくわよ!

 

小学校卒業・中学校入学を区切りとして、記念に携帯をプレゼントするご家庭は多いのではないでしょうか?

 

中学生になると、スマホ・携帯所持率が50%を超えます。小学生の所持率も上がっているので、当然の流れです。

 

携帯の機能や料金は気になるところ、情報収集・リサーチをしている人もいるでしょう。

 

子どもに携帯を持たせるなら必要な機能や、端末の種類はどのようなものがあるのか、料金はどうなのかなどを調べました。

親が求める機能・フィルタリングやGPSが使える端末か

携帯を持つと、たくさんの情報があふれているネットに、気軽に触れるようになります。ネットトラブルから子どもを守るための機能は必須です。

 

有害なサイトや、子どもには適さないアプリから守ってくれるフィルタリングサービスは、ほとんどの保護者が利用していると言っても過言ではありません。

 

キャリア携帯・格安SIM、多くの携帯で採用されています。

GPSもフィルタリングと同じくらいメジャーな機能です。

 

子ども向けに欲しい機能のある携帯は、種類が少なくて選べない、なんて心配は必要ありません。

子ども向けに特化した携帯が増えているので、選択肢は広がっています。

端末代金と月々の使用料

携帯は端末代金と毎月の使用料がかかります。

 

端末は新しい機種で高性能なほど高いので、ある程度の機能があれば型落ちモデルを選んでも安いものがいい!親の本音ですよね。

 

機種によっては10万を超えるものから、1万以内で買えるものまで様々!
同じ機種でも、キャリアによって値段が変わることもあるし、特定の機種だと割引をしている場合もあります。

 

月々の使用料もキャリアによって大幅に違うので、できれば抑えたいところ。毎月かかる料金の安さは、高めの大手キャリアより格安SIMに軍配が上がります。

子ども編 中学入学祝いに携帯をプレゼントしてもらおう!

ひよこ

ここでは、子供向けに、中学入学祝いにスマホをゲットする方法を書いていくよ!

中学入学は、子ども側から見たら携帯を買ってもらうチャンスです。

 

今まで、携帯を持っている友達をうらやましく思っていたならなおさらでしょう。

 

しかし、ただ「欲しい!」だけでは、買ってあげられないのが携帯です。
親にとって子どもに携帯を持たせることは、子どもが考えるより大きな問題と言えます。

 

親が気にしているのは、勉強がおろそかになることや、スマホ依存になること。ある程度の使用制限は受け入れましょう。

 

・1日の使用時間の制限

・夜、部屋に持ち込むことの禁止

 

などがあります。

入学は携帯を買ってもらうのにぴったりのタイミング

何かを買ってもらうのに、タイミングはかなり重要です。誕生日やクリスマスは、好きなものを買ってもらえることが多いですよね。

 

卒業や入学も、プレゼントをもらうにはかなりいいタイミング。

 

しかし携帯を買うのを躊躇する親は、「子どもにはまだ早い」という気持ちが少なからずあります。
中学生にもなったし、もう我慢できない子どもではないことをアピールしてはどうでしょう。

 

・勉強はしっかりする(平均点が悪ければ携帯没収)
・親の作った決まりを守る

 

これらを子どもから言い出されると、親は感心し、成長を感じます。ぜひ親に言われる前、先に提案してみてください!

中学生が欲しいのはガラゲーよりスマホ

中学生にとっての携帯は、連絡手段はもちろん、その他のコミュケーションツールでもあります。

LINEを筆頭に、SNSは絶対使いたいでしょう。

 

LINEが使えないガラゲーよりスマホがいい、と思うのは当然です。
最新モデルや、人気の高いiPhoneが欲しい人が多いかもしれませんね。

 

ガラケーは近い将来生産が終了すると言われているので、これから中学生向けの携帯を買うとしたら、ほぼスマホになるでしょう。

 

ガラゲーは、スマホより月額使用料が安いのがメリット。
しかし中学生にとっては物足りないと感じてしまうかもしれません。

子どもの携帯は大手キャリアか格安SIMスマホ、オススメはどっち?

子どもの携帯キャリアを考えたとき、親と合わせるか別にするかは悩ましい問題です。

 

大手キャリアは安心感がありますが、高いのがネック。

格安SIMは、親が使いこなせないと不安を感じやすいのではないでしょうか。

 

費用は安く抑えたいし、フィルタリングなどの機能の充実も欲しい。

大手キャリアと格安SIMのメリットとデメリットを比較しました。

大手キャリアのメリットデメリット

大手キャリアの携帯は、サポートが充実していることが最大のメリット。何かあったとき安心ですよね。歴史もあるので信頼度も高いです。

 

デメリットは使用料の高さ・料金形態の複雑さが上げられます。
親の見守りサービス利用は、同じキャリア同士でないと使えないことも!

 

代表的大手キャリア3社、ドコモ・au・ソフトバンクのキッズ携帯と料金をピックアップしてみましょう。

ドコモ

ドコモが販売しているキッズ携帯「キッズジュニア」は1種類のみ、カラフルで小さい子ども向けモデル。機能も電話とSMSメールくらいなので、中学生の携帯には不向きです。

 

子ども向けスマホはないので、一般と同じモデルを選ぶことになります。

 

ドコモ専用のフィルタリングサービス「あんしんフィルターfor docomo」のアプリが無料で使えますが、月々の使用料には学割がないので、大人と同じ料金設定になり高めです。

 

・年齢でレベルを変えられるフィルタリング機能

・子どもの居場所を確認できる「イマドコサーチ」

 

イマドコサーチは、親もドコモでないと使えません。

au

auキッズ携帯「マモリーノ」、外見はやはり子ども向けデザインで、登録済の連絡先としか電話やメールができません。小学生以下にはピッタリのモデルと言えます。

 

大手キャリアで唯一子ども向けスマホ「ミライエ フォルテ」というモデルを販売していて、まさに中学生向けのスマホです。

・年齢でレベルを変えられるフィルタリング機能

・利用時間制限、アプリ利用制限

・GPS機能

 

安心の機能がたくさんありますが、料金に要注意!

「ミライエ フォルテ」は小学生なら月額・約4,500円で使えますが、中学生からは一般プランでの利用になるので、月額が上がってしまうんです。

小学生をターゲットにしたスマホとしての展開なのか、中学生になると料金が高くなるのが残念ですね。

ソフトバンク

ソフトバンクの子ども向け携帯は「キッズフォン」と「みまもりケータイ」の2つです。この2つのモデルもドコモ・auと同様、カラフルなデザインで、電話とメールが主。

 

親も同じソフトバンクでないと有効に活用できません。

 

ソフトバンクでは、一般スマホをキッズスマホとして契約する方法があります。

 

子どもが好きなスマホを選び、無料で使える「あんしんフィルター」を入れることで、子どもでも安心してスマホを使えるんです。

 

子どもにとっては、大人と同じモデルのスマホを持てるメリットが。親にとっては、キッズスマホでなくともフィルタリングなどの機能を使えることがメリットです。

 

・利用時間管理

・閲覧制限

・位置情報確認

・年齢に合わせたフィルタリング

 

ソフトバンクには、学割最大50GB使い放題などのプランもありますが、「3ヵ月のみ」などの制限があるので、大きな魅力ではありません。

格安スマホのメリットデメリット

格安スマホのデメリットは、難しそうという先入観と、店舗が少なくネットでの購入が多いところ。利用したことがないと不安ですよね。

 

しかし大手キャリアより圧倒的に安いメリットがあります。

子ども向けに特化したスマホを販売する格安スマホ会社も登場し、口コミで広がりつつあるんです。

 

親が気になるフィルタリングなどのサービスも充実していて、大手キャリアに引けを取りません。

デメリットを大きく上回るメリット、子どもに持たせるスマホなら格安スマホをおすすめします。

中学生なら、格安スマホにフィルタリングなどの機能を追加して活用しよう

中学入学祝いにスマホをプレゼントするなら、大手キャリアより格安スマホが断然おすすめ!

 

大手キャリアの月額料金が平均7500円以上なのに対し、格安スマホは平均3,000円以下なんです。

差額はなんと4,500円、年間で54,000円も違います。

 

5万以上あれば、長期休暇にちょっとした家族旅行できちゃう金額。差は歴然です。

 

大人と遜色ないスペックのスマホを使用しながら、フィルタリングや時間制限も管理でき、しかも安い、格安スマホを選ばない理由が見当たりません。

 

親子で納得するなら、格安スマホを選びましょう!

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